企業の変革 明るい未来

2023/01/19

 DXの推進を謳い文句に、多数の商品の売込みや広告に拍車が掛かっている。

 ローコード・ノーコード・楽々○○・・・

 確かに、デジタル化は進むでしょうが、それで変革と胸を張れるだけの効果を、挙げられるのだろうか? 単に書類の作成を代替する、デジタル化だけに過ぎないのでは? 大いに疑問を感じます。

 企業業務は多岐にわたり、潮流の如く多種多様な業務が、怒濤の如くやってくる。
客先の依頼→関連部署への連絡→文書・見積の受取・保管→スケジュール作成→客先へ回答→受注(→商品受取)→商品配送→納品書作成→請求書作成→入金確認→支払→財務会計入力→・・・・

 既存のデータやある法則に基づくアルゴリズムによって、それを軽々と処理していくと、企業体質の改善が図られ、大きな成果が得られます。一・二の業務のデジタル化だけの成果は、たかが知れているのでは? 今以上の大きな成果は期待できないでしょう!!

 20年以上、システムによる業務改革に邁進してきた弊社は、それに特化した自社開発した最適なシステムツールを、膨大に保有しています。他にはない概念・手法ですので、ご理解が困難かも知れません。過去の数ある実績が証明しています。

廣崎 清司

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